18. 棘間靭帯断裂症

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18. 棘間靭帯断裂症

棘上靭帯や棘間靭帯の損傷で「スプラン・バック」と呼ばれる。ぎっくり腰での症状を訴える人が多く、棘上靭帯や棘間靭帯、後縦靭帯、椎間板線維輪などが過伸展・炎症・部分断裂などで引き起こる。交通事故やコンタクトスポーツなどで極端に強い力が加わると発生する。
痛みを感じる部位として腰椎4番・腰椎5番・仙骨1番の間部のみ顕著な痛みを感じる。真ん中を中心に痛みを感じ両側の外側に広く痛みを感じるが、真ん中にかなり限局した痛みを感じて「背骨が痛い」ということもある。