13. 股脱症

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13. 股脱症

骨と骨の間にあるクッション剤の役割をしている軟骨が、何らかの原因で傷ついたり、擦り減ったために起こる。
軟骨が擦り減ることによって股関節がずれ、筋肉が収縮して神経が圧迫され痛む。そして、その股関節痛によって無意識に痛みを庇う動きになり、体全体のバランスを保つために更に腰付近に負担がかかり、腰痛を引き起こしたりする。