11. 黄靭帯肥厚症

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11. 黄靭帯肥厚症

脊柱の後方にある椎弓をつなぐ黄色靭帯にカルシウムが沈着することで、背骨を支える靭帯が厚くなって骨化してしまう。特に高齢になると起きてくる。
骨化した黄色靭帯が脊髄を圧迫することにより、下肢の痺れ・脱力などの症状が発生し、酷い場合には両下肢麻痺などの症状をきたすこともある。また、間欠性跛行が生じることもある。