6. 仙腸関節変位症

.
.
.

6. 仙腸関節変位症

特徴として朝起きた時に痛むことが多く、昼頃にかけてだんだん痛みが和らぐ。また、長時間の運転で座る時間が長いと痛みが増してくるなどがある。つまり、仙腸関節は継続的に偏った力が加わったときに変位を起こす

骨盤の変位を生む要因として、歩行など運動時間の減少が挙げられる。すなわち、骨盤の変位を自力で戻す時間が減ったため変位が戻らない状態となり、また関節をあまり動かさないため関節に関連している靭帯などが硬直してくるのである。
仙腸関節の変位は歩行などの運動によってある程度回復させることが可能である。