西洋医学VS代替医療

VS議論かねてより、医学会では、西洋医学VS代替医療の議論が行われており、「癌(がん)治療」を例にするなどして、それぞれの立場で討論がなされています。

『西洋医学派』の主張としては、科学的根拠に基づく、がん治療の重要性、特に抗がん剤やホルモン療法の有用性。また、がん治療の早期発見・早期治療(手術)の重要性、エビデンス(その治療法が選択されることの科学的根拠)に基づくガイドラインの大切さ、などが挙げられます。
これに対し、『代替医療派』の主張は、がん患者は未だ半数が死亡するという現実。また、攻撃的な西洋医学の治療ではQOL(生活の質)は悪化してしまうこと。がん患者の7割が何らかの代替医療を受けていること。科学的根拠に乏しくても患者は“ぬくもり”のある医療を求めていること、などが挙げられます。更に、がんを手術により切除しても、がん体質へのアプローチが無いという西洋医学の矛盾点を指摘します。

結局、討論の末に、「だから統合医療がいい」的な結論になっていますが…
ちなみに、統合医療とは、「個人の年齢や性別・性格・生活環境、更に個人が人生をどう歩み、どう死んでいくかまで考え、西洋医学・代替医療を問わず、あらゆる療法からその個人にあったものを見つけ、提供する受診側主体の医療である」と説明されています。それぞれの特徴を最大限活かし、お互いに補完しながら患者に最適な医療を提供していくこと、それは理に適っていると言えるでしょう。

私、代替医療派の立場としても、確かに、救急医療・感染症・出産など、命にかかわる場合や特異的疾患(原因がはっきりしているもの)、器質的疾患(構造的に異常のあるもの)の場合、西洋医学は必要だと思います。

しかし、ちょっと待った!!
私的には、西洋医学は「人殺し医療」、がん治療などその象徴・典型的なものという認識なんですけど!
まずは、下記の本を読んでみて欲しいと思います。どれだけ、西洋医学が悪魔か、金儲け主義か、国(行政)・製薬会社・医者に国民が騙されているのかが分かるはずです。

人殺し医療人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム
ベンジャミン・フルフォード (著)
【内容紹介】
本書は現代の医療システムが国際医療マフィアに支配されるようになった経緯と実態を克明に明らかにする。
「患者の命は金の成る木」とばかりに、患者が死ぬ前にあるだけ搾り取ることに血道を上げる現代医療の倒錯がいかにして生まれたのか。 「病人が足りなければ病人を作れ」とばかりに、検診ビジネス、ワクチン(予防接種)ビジネスに邁進する現在の体制を陰で操っているのは誰か。 現代医療システムの闇をえぐる。

それに、西洋医学の致命的な欠点として、西洋医学が気やエネルギーの存在を無視している点が挙げられます。 人間の体は「肉体だけではない」ということです。

肉体 エーテル体 アストラル体

「聖なる鏡」アレックス・グレイ(画)

秘教治療詳しく学びたい方には、「秘教治療」という本がお薦めです。
内容の極一部を紹介すると、エネルギー体の滞り・チャクラの不活性などが原因で、チャクラを通じエネルギーの流入する内分泌系に不調を来たし、それに応じて病気になる等、人間のエネルギーシステム他について詳述されています。

ということで、西洋医学VS代替医療ですが、 私個人的には、「西洋医学」は対症療法で病気は治せない、薬漬けで寧ろ病気にさせられる。「代替医療」は、薬も使わず、療法によっては根治も可能である。しかし、救急医療の現場では西洋医学は必要だし、結論「引き分け」としておきます。

西洋医学と代替医療、
どちらを選ぶか選ばないかは、あなた次第です。