ドイツ振動医学

ドイツ振動医学(バイオレゾナンス)とは?

マックス・ブランクマクロ的な大宇宙から超ミクロの素粒子の世界まで、あらゆるところに“振動”は存在しています。ノーベル物理学賞受賞の量子物理学の父、マックス・ブランク(1858-1947)も、“すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しない。あるのは振動だけだ!”と語っています。
ドイツ振動医学(バイオレゾナンス)では、病気や疾患に対し固有の周波数に共鳴させること(波動的に人の身体に働きかけること、ハーモナイズ(波動調整)すること)で、振動的な問題が解消され、身体のエネルジェティックなバランスが整う結果、本来の生命力が引き起こされる、すなわち自然治癒が起きるとしています。
実際、ドイツでは、大勢の医師が参加して「バイオレゾナンス・メソッド」と呼ばれる方法を確立し、既に臨床にも用いており、注目すべき成果を達成しています。また、そこには医師や治療家による数々の臨床報告が、信頼に足りる詳細なデータとともに掲載されています。
レヨメーター腰痛や頭痛・胃炎・便秘・中耳炎・不眠症など、ありふれた体の不調や障害に混じり、リウマチや骨粗鬆症・脳梗塞・白血病・アトピー・喘息・癌(がん)のような、現代医学でも治癒の難しいとされる、いわゆる難病の臨床例も数多く見つけることができます。
これを可能にしたのは、「レヨメータ」と呼ばれる画期的な波動送波器で、ドイツではそれが診療の中で用いられ、医療機器のメッセにも出展されています。

現代医学の行き詰まりを突破する振動医学

今日の現代医学(西洋医学)では、なぜこんなにも治らない病気が多いのでしょうか?それは、現代医学が「生命力」を考慮していないからです。病気が起こるのは、必ず生命力が衰えた時です。癌も、さまざまな原因で生命力が衰えてしまった細胞から生まれる異常細胞が元になっています。
人間の身体には、生命エネルギーのルートが夥しく存在します。そのルートがブロックされ、エネルギーの流れが悪くなったり、止まってしまうと、そこに病気が発生するのです。細胞や臓器に「生命」を与えているものが行かなくなるのですから、当然のことです。このようにエネルギーの流れが阻害された状態を、「エネルジェティック・ブロッケード」(エネルギーの滞り)といいます。エネルギーのブロックが発生した場所は、細胞や臓器のライフ・パワーが低下するので、正常に機能しなくなり、さまざまな病気や障害が現れてきます。つまり、成人病のような慢性病であろうと、感染症であろうと、ほとんどの病気はブロッケードがその原因になっているのです。必要なのは、悪いところを治すことではなく、生命エネルギーの流れを正常に戻し、細胞や臓器のライフ・パワーを回復することです。例えば、癌では、患部を抗がん剤で直接叩くより、免疫細胞を含む周りの組織が本来の生命力を取り戻せば、異常な細胞を駆除し、自然退縮に追い込むことが可能になります。

病気の元凶であるストレスも波動で解消する

ストレスほとんどの病気には、ストレスという心理的な危険因子が関与しています。これは、現代医学でも指摘されており、最近では従来考えられていたより、その影響がずっと強大であることが明らかになっています。しかしながら、ストレスという目に見えない原因は、現代医学では対処できない為、治療面ではほぼ考慮されていません。この点、対症療法的な精神安定剤の処方もされますが、薬物依存や副作用のトラブルが少なくありません。
ところで、目に見えない人の心も、その正体は実は「振動(波動)」です。固有の振動が波となって現れる物質的な波動とは違いますが、人間の意識も目に見えないエネルギーであり、その状態を波動としてキャッチすることができます。
毎日の生活の中で体験する「不安」や「恐れ」、「怒り」などの波動は、既にその周波数が見つかっており、そのような心の状態にも波動的な作用を及ぼすことができるのです。例えば、一般的なストレスに対しては、「43.5」「88.0」の周波数が確定しています。その周波数でハーモナイズすれば、波動的に緊張をほぐし、酷いストレスを軽減することも難しくないのです。