除霊と整体

霊界人間は肉体とエネルギー体(霊体)とが一体となった存在です。
それゆえ、エネルギー体の問題が肉体に影響を与えます。
例えば、憑依などがあった場合、悪影響を及ぼす周波数エネルギーに身体が干渉し、まず脳幹や大脳が異常な状態になります。
脳の異常が、精神的な症状や身体各部に不調を引き起こすのです。

慢性的な症状が、病院に行っても、どこに行っても治らないという方は、「霊障」(憑依や念)が原因という可能性もあるのです。
悪影響を及ぼす周波数エネルギーを除去、いわゆる除霊をする必要があります。

人の病気の原因に「霊障」という存在があるのに気づき、かつ人を治すことに懸命な治療家は、その必要性に駆られて除霊をも学び始めます。
いまや除霊は陰陽師の専売特許ではありません。
除霊を施術の中に組み込んでいる治療家は増えてきています。

さて、本題の除霊方法ですが、 言霊や霊符、他にもたくさんの方法が世の中にはあります。
術者が高い澄気の状態であれば意識するだけで祓えます。
脳の異常やエネルギー体の異常を透視、それを施術しても同様の効果が得られます。
人だけでなく、場所の除霊・浄化も可能です。

私の個人的な見解ですが、病気は霊的な原因が5割、精神的な原因が4割、肉体的な原因が1割、という認識です。
霊的な原因を考慮に入れなければ、病気は精神的な原因が8割という認識になります。
つまり、病気の大半は、霊的・精神的なものが原因であり、それが症状という形で結果、表面化していると考えています。
これは、最近、一般的に浸透してきた「医者はほとんどの病気を治せない」という認識にも合致します。

病院にかかっても、なぜ「治らない」のか(原因が分からない)、なぜ「余計に悪くなる」のか(薬の副作用)、その理由がお分かり頂けたかと思います。

信じるか信じないかはあなた次第です。